ServiceNow M365申請システム 運用管理者手順書 - エラー対応と再申請処理編
1. 本書について
本書は、ServiceNow(以下SNOW)を使用したMicrosoft 365申請ワークフローシステムにおいて、エラー発生時の対応と再申請処理を行う運用管理者向けの手順書です。
本書は以下の形式で構成されています:
| 章 | 内容 |
|---|---|
| 1. 本書について | 本書の目的と位置づけ |
| 2. 目的 | 本作業の目的 |
| 3. 運用影響 | 作業実施による影響とリスク |
| 4. 前提条件 | 作業開始前の確認事項 |
| 5. 利用ツール | 使用するシステム・ツール |
| 6. 必要権限 | 作業に必要なアクセス権限 |
| 7. 作業完了基準 | 作業完了の判断基準 |
| 8. 作業タイミング | 作業を実施するタイミング |
| 9. 手順 | 具体的な作業手順 |
関連ドキュメント:
- ServiceNow ITSMでMicrosoft 365申請ワークフローを運用管理する - SharePoint連携型システムの管理者ガイド
2. 目的
本作業の目的は以下のとおりです:
エラー発生案件の早期検知と原因特定
- M365設定反映システムで発生したエラーを迅速に把握する
- エラー原因を特定し、適切な対処方法を判断する
申請データの修正と再申請処理の実施
- SharePointリスト上のエラー案件を修正する
- 再処理を実行してM365への設定反映を完了させる
申請者への適切な情報提供
- エラー状況と対応状況を申請者に通知する
- 処理完了後に完了通知を送信する
運用品質の維持・向上
- エラー発生傾向を把握し、再発防止策を検討する
- 運用ナレッジを蓄積する
3. 運用影響
(1)実施影響
本作業を正しく実施した場合の影響:
| 影響対象 | 内容 |
|---|---|
| 申請者 | エラーで停止していた申請が正常に処理され、M365設定が反映される |
| SharePointリスト | エラーステータスから「待機中」に変更され、再処理が開始される |
| M365設定反映システム | 再処理対象のアイテムを検知し、M365への設定反映を再実行する |
| SNOW申請レコード | 定期ジョブにより処理結果が反映され、ステータスが「完了」に更新される |
| 通知メール | 処理完了後、申請者へ完了通知メールが送信される |
作業中のサービス影響:
- 本作業中も申請システムは稼働継続
- 新規申請の受付・処理に影響なし
- 他のエラー案件の対応にも影響なし
(2)誤った手順を行った場合の影響
本作業を誤って実施した場合に想定される影響:
| 誤操作内容 | 影響 | 重大度 |
|---|---|---|
| 誤ったRequestDataの修正 | M365に不正なユーザー/グループが作成される可能性 | 高 |
| ProcessStatusを誤って変更 | 処理済み案件が二重処理される可能性 | 中 |
| 別の申請番号のアイテムを修正 | 関係のない申請に影響を与える | 高 |
| JSONフォーマットの破損 | M365設定反映システムがデータを読み取れずエラー継続 | 中 |
| 必須フィールドの削除 | 再処理時にエラーが再発する | 低 |
リスク軽減策:
- 修正前に必ずスクリーンショットを保存する
- 申請番号を複数回確認してから作業する
- JSONの編集は慎重に行い、フォーマットチェックを実施する
- 重大な修正は上位者の確認を得てから実施する
4. 前提条件
本作業を実施する前に、以下の条件が満たされていることを確認してください。
環境・システム要件
| 確認項目 | 要件 | 確認方法 |
|---|---|---|
| SNOWへのアクセス | 組織のSNOWインスタンスにログイン可能 | ブラウザでSNOW URLにアクセス |
| SharePointへのアクセス | 対象SharePointサイトにアクセス可能 | ブラウザでSharePointサイトURLにアクセス |
| ネットワーク接続 | 社内ネットワークまたはVPN接続済み | SNOWおよびSharePointに接続できることを確認 |
| ブラウザ | Microsoft Edge、Google Chrome推奨 | 最新バージョンを使用 |
情報要件
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| エラー通知メール | エラー発生を知らせるメールを受信していること |
| 申請番号 | 対象申請のSNOW申請番号(例: REQ0012345) |
| エラー内容 | エラーメッセージまたはエラーコードを把握していること |
前提知識
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SharePointリスト操作 | リストの検索、フィルタリング、アイテム編集の基本操作 |
| JSON形式 | JSONの基本構造を理解していること |
| SNOW基本操作 | SNOWへのログイン、レコード検索、Work Notes記入 |
5. 利用ツール
本作業で使用するシステム・ツールは以下のとおりです。
| ツール名 | 用途 | URL/アクセス方法 |
|---|---|---|
| ServiceNow | 申請レコードの確認、Work Notes記入 | 組織のSNOW URL |
| SharePoint Online | エラー案件の確認、データ修正、再処理実行 | SharePointサイトURL |
| Microsoft 365管理センター | M365側の状態確認(必要時) | https://admin.microsoft.com/ |
| メールクライアント | エラー通知の受信、申請者への連絡 | Outlook等 |
| スクリーンショットツール | 作業証跡の保存 | Snipping Tool、PrintScreen等 |
SharePointリスト一覧:
| リスト名 | 用途 | 対象申請 |
|---|---|---|
| UserCreateRequests | ユーザー作成申請データ | ユーザー作成申請 |
| UserDeleteRequests | ユーザー削除申請データ | ユーザー削除申請 |
| GroupCreateRequests | グループ作成申請データ | グループ作成申請 |
| GroupMemberRequests | グループメンバー追加申請データ | グループメンバー追加申請 |
| LicenseAssignRequests | ライセンス割当申請データ | ライセンス割当申請 |
| MailboxSettingRequests | メールボックス設定変更申請データ | メールボックス設定変更申請 |
| TeamCreateRequests | チーム作成申請データ | チーム作成申請 |
| ExternalShareRequests | 外部共有設定申請データ | 外部共有設定申請 |
| SecurityGroupRequests | セキュリティグループ作成申請データ | セキュリティグループ作成申請 |
6. 必要権限
本作業を実施するために必要な権限は以下のとおりです。
ServiceNow権限
| 権限/ロール | 用途 | 確認方法 |
|---|---|---|
| itil | 申請レコードの参照・更新 | 自分のユーザーレコードでRolesを確認 |
| catalog_admin(推奨) | Catalog Item、変数の参照 | 同上 |
| M365 Admin Group メンバー | エラー通知メールの受信 | グループメンバー一覧で確認 |
SharePoint権限
| 権限レベル | 用途 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 編集(Edit) | リストアイテムの修正 | リストの「共有」設定で確認 |
| フルコントロール(推奨) | リスト設定の確認 | 同上 |
権限不足の場合の対応:
- SNOW権限: 基盤管理部隊に権限付与を依頼
- SharePoint権限: SharePoint管理者に権限付与を依頼
7. 作業完了基準
本作業が完了したと判断する基準は以下のとおりです。
必須完了基準
| # | 完了基準 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 1 | SharePointリストのProcessStatusが「完了」になっている | リストでアイテムを確認 |
| 2 | SNOW申請レコードのStateが「Closed Complete」になっている | SNOWで申請レコードを確認 |
| 3 | 申請者に完了通知メールが送信されている | Email Logで送信履歴を確認 |
| 4 | Work Notesに対応履歴が記載されている | SNOW申請レコードで確認 |
推奨完了基準
| # | 完了基準 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 1 | M365側で設定が正しく反映されている | M365管理センターで確認 |
| 2 | エラー原因と対処内容が記録されている | 運用ログまたはWork Notes |
| 3 | 再発防止策が検討されている(必要な場合) | 改善提案として記録 |
未完了と判断する条件
| 条件 | 対応 |
|---|---|
| 再処理後もエラーが継続している | 原因を再調査し、手順9を再実行 |
| SNOW申請レコードが更新されない | 定期ジョブの実行状況を確認 |
| 申請者に通知が届かない | 通知設定を確認 |
8. 作業タイミング
本作業を実施するタイミングは以下のとおりです。
定常作業として実施するタイミング
| タイミング | 頻度 | 内容 |
|---|---|---|
| 毎日午前 | 1回/日 | 前日発生したエラーの確認と対応 |
| 毎日午後 | 1回/日 | 当日午前発生したエラーの確認と対応 |
即時対応が必要なタイミング
| トリガー | 対応目標時間 | 備考 |
|---|---|---|
| エラー通知メール受信 | 2時間以内 | 営業時間内の場合 |
| VIPユーザーからの問い合わせ | 1時間以内 | 優先対応 |
| 同一エラーが複数件発生 | 即時 | システム障害の可能性を確認 |
作業を避けるべきタイミング
| タイミング | 理由 |
|---|---|
| M365設定反映システムのメンテナンス中 | 再処理が実行されない |
| SharePoint計画メンテナンス中 | リストにアクセスできない |
| 月末・期末などの繁忙期(深夜帯) | 誤操作のリスク増加 |
9. 手順
作業フロー概要
(1)エラー内容の確認
目的: エラー通知メールから、エラー発生案件の概要を把握する
所要時間: 約5分
手順:
エラー通知メールを開く
以下の情報をメモする
| 確認項目 | 記録欄(例) |
|---|---|
| 申請番号 | REQ0012345 |
| 申請種別 | ユーザー作成申請 |
| 申請者名 | 山田 太郎 |
| エラーメッセージ | Invalid email format |
| 発生日時 | 2026-01-05 10:30 |
- エラーコード一覧(付録参照)で該当するエラーを確認
代表的なエラーコードと対処方針:
| エラーコード | 対処方針 |
|---|---|
| FORM_001, FORM_002 | 申請データの修正で対応可能 |
| AUTH_001, PERM_001 | エスカレーションが必要 |
| DUPL_001, DUPL_002 | 申請者への確認が必要 |
| TIME_001 | 再処理で解決する可能性が高い |
(2)SNOW申請レコードの確認
目的: SNOW上で申請の詳細情報と現在のステータスを確認する
所要時間: 約5分
手順:
SNOWにログインする
- ブラウザで組織のSNOW URLにアクセス
- 管理者アカウントでログイン
申請レコードを検索する
- Filter navigatorに
sc_req_item.listと入力 - 「Number」列で申請番号(例: REQ0012345)を検索
- 該当レコードをクリックして開く
- Filter navigatorに
以下の情報を確認する
| 確認項目 | フィールド名 | 確認内容 |
|---|---|---|
| 申請者 | Requested for | 申請者氏名 |
| 申請日時 | Created | 申請日時 |
| 現在のステータス | State | Pending / Error など |
| 申請内容 | Variables | 入力された申請データ |
スクリーンショットを保存する
Work Notesに対応開始を記録する
- 「Work Notes」タブをクリック
- 以下を入力:
エラー対応開始 - 日時: [現在日時] - エラー内容: [エラーメッセージ] - 対応者: [自分の名前] - 「Save」をクリック
(3)SharePointリストでエラー詳細確認
目的: SharePointリストでエラーの詳細情報を確認する
所要時間: 約5分
手順:
SharePointサイトにアクセスする
- ブラウザで対象SharePointサイトURLを開く
- M365アカウントでログイン
対象リストを開く
- 申請種別に応じたリストを選択(利用ツールの表を参照)
- 例: ユーザー作成申請の場合 → 「UserCreateRequests」
エラーアイテムを検索する
- リスト上部の検索ボックスに申請番号を入力
- または「ProcessStatus」列で「エラー」をフィルタ
アイテムをクリックして詳細を確認する
| 確認項目 | カラム名 | 確認内容 |
|---|---|---|
| 処理状態 | ProcessStatus | 「エラー」になっていることを確認 |
| エラー詳細 | ErrorDetails | 具体的なエラーメッセージ |
| 結果メッセージ | ResultMessage | M365設定反映システムからの応答 |
| 申請データ | RequestData | JSON形式の申請内容 |
| 処理日時 | ProcessedDateTime | エラー発生日時 |
スクリーンショットを保存する
エラー内容から修正方針を判断する
| エラー内容 | 修正方針 |
|---|---|
| Invalid email format | RequestData内のemail値を修正 |
| Required field missing | 欠落フィールドを補完 |
| User already exists | 申請者に確認、キャンセルまたは別名で再申請 |
| Access denied | エスカレーション |
(4)申請データの修正
目的: SharePointリスト上の申請データを修正する
所要時間: 約10分
注意事項:
- 修正前に必ず元データのスクリーンショットを保存すること
- JSONフォーマットを破損しないよう注意すること
- 申請番号が正しいことを再確認すること
手順:
対象アイテムを開く
- 手順(3)で確認したアイテムをクリック
編集モードに入る
- 画面上部の「編集」ボタンをクリック
RequestDataフィールドを修正する
修正前の確認:
1 2 3 4 5 6{ "requestNumber": "REQ0012345", "userName": "testuser", "email": "testuserdomain.com", "displayName": "テスト ユーザー" }修正後(例: メールアドレスの修正):
1 2 3 4 5 6{ "requestNumber": "REQ0012345", "userName": "testuser", "email": "[email protected]", "displayName": "テスト ユーザー" }修正内容を確認する
- JSONフォーマットが正しいことを確認
- 修正箇所が意図したとおりであることを確認
ErrorDetailsフィールドを更新する(任意)
- 「[日時] 管理者により修正済み: [修正内容]」と追記
「保存」をクリックする
JSONフォーマット確認のポイント:
- すべての文字列値はダブルクォート(")で囲む
- キーと値の間にコロン(:)を入れる
- 各項目の間はカンマ(,)で区切る(最後の項目の後にはカンマ不要)
- 全体を波括弧({})で囲む
(5)再処理の実行
目的: 修正した申請データをM365設定反映システムに再処理させる
所要時間: 約5分
手順:
対象アイテムの編集を継続する
- 手順(4)で保存した後、再度「編集」をクリック
ProcessStatusを変更する
- 「ProcessStatus」列のドロップダウンをクリック
- 「エラー」から「待機中」に変更
「保存」をクリックする
変更結果を確認する
- アイテムの「ProcessStatus」が「待機中」になっていることを確認
- 「Modified」列の日時が更新されていることを確認
再処理の開始を待つ
- M365設定反映システムは定期的に「待機中」のアイテムを取得して処理
- 通常5〜15分程度で処理が開始される
複数件を一括で再処理する場合:
リスト表示に戻る
対象アイテムにチェックを入れて選択する
リスト上部の「クイック編集」をクリックする
各アイテムの「ProcessStatus」セルを「待機中」に変更する
「完了」をクリックして保存する
(6)処理結果の確認
目的: 再処理が正常に完了したことを確認する
所要時間: 約15分(処理待ち時間を含む)
手順:
- 10〜15分後にSharePointリストを再確認する
- 対象アイテムを開く
- 以下の項目を確認する
| 確認項目 | 期待値 | 確認結果 |
|---|---|---|
| ProcessStatus | 完了 | □ OK / □ NG |
| ResultMessage | 正常終了メッセージ | □ OK / □ NG |
| ProcessedDateTime | 更新されている | □ OK / □ NG |
| ErrorDetails | 空欄または「修正済み」 | □ OK / □ NG |
「完了」の場合: 手順(7)に進む
「エラー」が継続している場合:
- 新しいエラーメッセージを確認
- 手順(3)に戻り、再度原因調査と修正を実施
- 3回以上再処理してもエラーが解消しない場合はエスカレーション
SNOW申請レコードのステータスを確認する
- SNOWで申請レコードを再度開く
- 「State」が「Closed Complete」に更新されていることを確認
- ※定期ジョブの実行タイミングにより、反映まで最大30分程度かかる場合があります
完了通知メールの送信を確認する
- SNOW Filter navigatorで
System Logs > Email > Allを開く - 申請番号で検索
- 完了通知メールが送信されていることを確認
- SNOW Filter navigatorで
(7)Work Notesへの記録
目的: 対応履歴をSNOW申請レコードに記録する
所要時間: 約5分
手順:
SNOW申請レコードを開く
「Work Notes」タブをクリックする
対応完了内容を記録する
記載テンプレート:
エラー対応完了 ■発生エラー [エラーメッセージ/エラーコード] ■原因 [エラー原因の説明] ■対処内容 - [実施した修正内容] - [再処理実行日時] ■結果 - 処理完了日時: [日時] - M365反映: 正常完了 - 申請者通知: 送信済み ■対応者 [自分の名前]「Save」をクリックする
作業完了を確認する
- Work Notesに記録が表示されていることを確認
- 必要に応じて上位者に報告
付録
エラーコード一覧
| エラーコード | メッセージ | 原因 | 対処法 | 対応可否 |
|---|---|---|---|---|
| AUTH_001 | Authentication failed | 認証エラー | Credential更新 | 要エスカレ |
| PERM_001 | Access denied | 権限不足 | M365側で権限付与 | 要エスカレ |
| DUPL_001 | User already exists | ユーザー重複 | 申請者確認 | 要確認 |
| DUPL_002 | Group already exists | グループ重複 | 申請者確認 | 要確認 |
| FORM_001 | Invalid email format | メール形式エラー | データ修正 | 対応可 |
| FORM_002 | Required field missing | 必須項目未入力 | データ補完 | 対応可 |
| TIME_001 | Request timeout | タイムアウト | 再処理 | 対応可 |
| LICE_001 | No license available | ライセンス不足 | ライセンス追加 | 要エスカレ |
| NETW_001 | Network error | ネットワーク障害 | インフラ確認 | 要エスカレ |
| UNKN_001 | Unknown error | 不明なエラー | ログ確認 | 要エスカレ |
エスカレーション連絡先
| 担当 | 連絡先 | 対応範囲 |
|---|---|---|
| SNOW基盤管理チーム | [email protected] | SNOW全体、認証エラー |
| M365設定反映システムチーム | [email protected] | M365連携、処理ロジック |
| SharePoint管理者 | [email protected] | SharePointサイト、権限 |
| M365ライセンス管理 | [email protected] | ライセンス割当 |
作業チェックリスト
作業前チェック:
- エラー通知メールの内容を確認した
- 申請番号をメモした
- SNOWにログインできることを確認した
- SharePointにアクセスできることを確認した
作業中チェック:
- SNOW申請レコードのスクリーンショットを保存した
- SharePointエラーアイテムのスクリーンショットを保存した
- Work Notesに対応開始を記録した
- 修正前のデータをバックアップした
- JSONフォーマットを確認した
- ProcessStatusを「待機中」に変更した
作業後チェック:
- ProcessStatusが「完了」になった
- SNOW申請レコードが「Closed Complete」になった
- 完了通知メールが送信された
- Work Notesに対応完了を記録した
改訂履歴:
- 2026-01-05: 初版作成
問い合わせ先:
- M365申請運用管理チーム: [email protected]